【京都大学】の学生を家庭教師として雇いたい場合の金額相場

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京大・阪大・神大などの国公立大学や
同志社・立命館大学・関西学院などの
難関私立大学を目指しているお子さんに
家庭教師を付けたい場合

 

できれば京大生の家庭教師に
来てもらいたいと考えている方も
いると思います。

 

そこで、今回は京都大学の学生を
家庭教師として雇いたい場合
月にいくらぐらいかかるのか?
について

 

京都大学の京大生協に依頼した場合と
高額教材販売をしていない真っ当な
経営をしている某家庭教師派遣会社A社
に依頼した場合を比較してみました。

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月額 料金比較

条件:月額(週1回2時間)+交通費別途

京大生協 派遣会社A社
入会金 0 17,000円
月会費 0 3,000円
小学生 18,000円 20,800円
中学1.2年生 20,000円 22,400円
中学3年生 22,000円 25,600円
高校1.2年生 22,000円 25,600円
高校3年生
大学受験生
24,000円 27,000円

 

※京大生協の数値は
家庭教師協定標準賃金表に基づいた
目安になります。

金額だけで判断できない

京大生協の家庭教師協定標準賃金表に
基づく料金と某家庭教師派遣会社の
料金を比較すると

 

明らかに京大生協の方が安く
派遣会社の方が高いですが
派遣システムやサービスが全く異なるため
どちらが良いのかは判断できません。

 

例えば京大生協の方はアルバイト求人票を
みた学生1人と直接連絡を取り面接を
するため沢山の学生の中から選んでいる
わけではありません。

 

一方派遣会社の方は登録している多くの
京大生の中から条件にあった学生を
派遣するため選べる範囲が広がります。

 

また万が一、家庭教師と相性が悪いなど
交代したい場合京大生協から紹介された
場合はまた1から代わりの先生を
探さなければならないため
すぐに見つかるとは限りません。

 

それに対して派遣会社では後継の先生が
見つかりやすいためスムーズな交代が
可能です。

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確実に京大生が派遣されるのは生協

では、家庭教師の金額は安いけど
万が一先生を変えたいときに後継の先生を
探すのが大変な京大生協からの派遣が
不利なのかというとそんなことはありません。

 

確かに先生の交代に関しては登録者数の
多い派遣会社の方が強いですが確実に
現役の京大生の家庭教師を雇うことが
できますし、大学からの紹介である
という
点に関しては京大生協に
依頼する方が安心ですね。

 

つまり、高額な教材と抱き合わせで
家庭教師を派遣する会社を選ばない限り
どちらを選ぶかは各家庭の判断になります。

 

ただ、京大生協に依頼する場合は
間違いなく京大生が派遣されますが
派遣会社の場合は必ずしも京大生だけが
登録しているわけではないため、
その部分に関しては各会社に十分
確認する必要があります。

⇒京大生を家庭教師として雇いたいときの正しい手順と方法とは?

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