経験者が教える!子どもに合った家庭教師を選ぶ3つのポイント

2016-01-22_234946

スポンサーリンク

 

子供に合った家庭教師を選びたいけど
何を基準にすれば良いのか悩んでは
いませんか?

 

今回は、実際に家庭教師をやっていた
私が子供に合った家庭教師を選ぶ
3つの基準をお伝えしたいと思います。

 

子供に合った家庭教師を選ぶポイント

2016-01-22_234946

1.家庭教師の性別

家庭教師派遣会社に入会し
先生を紹介してもらうにあたり
契約時にどんな先生が希望か?
聞かれると思います。

 

その際に営業社員のトークに乗って
なんとなく家庭教師の性別を
男性・女性どちらでも可にしてしまう
人が多いですが

 

やはり生徒によって性別問わず男性の
家庭教師の方が緊張せずにリラックス
できる子もいますし、逆に女性の先生の
方が話しやすいという子もいます。

 

もちろん、男女関係なく接することが
できる子もいるとは思いますが、
もしお子さんが男性、女性どちらの
家庭教師が良いという希望がある場合は
お子さんの要望を聞いてあげましょう。

 

そうでないとスタートから
「本当は女の先生が良かったのになぁ~」
など子供の本意でない状態からスタート
してしまいやる気がそがれる可能性があります。

 

2.大学生かプロの社会人か

性別の次は家庭教師が大学生か社会人か
もきちんと希望を出しておきましょう。

 

こちらも性別同様になんとなく自分と
年齢の近い爽やかな大学生の先生が
来て楽しく勉強ができると思っていたら
口臭のきついおじさん先生が来たら
子供だって当然がっかりします。

 

ウソのような本当の話ですが実際に
私が派遣された家の生徒は前任の先生が
汗臭いという理由で交代要請を出した
そうです(笑)

 

もちろんこれは大学生、プロの社会人に
関わらず家庭教師個人の問題ですが
大学生の家庭教師とプロの社会人の
家庭教師ではいくつかの
メリット・デメリット
があるので詳しくは
以下の記事を参考にして下さい。

⇒プロ家庭教師と学生家庭教師のメリット・デメリットを徹底比較!

 

スポンサーリンク

3.子供と家庭教師の相性

これは実際に指導に来てみてからでないと
子供の性格と家庭教師の性格が合うか
合わないかはわかりませんが

 

希望を出す時点でも子供の性格は
優しくておとなしい感じだから
できれば家庭教師の先生もガツガツした
感じではなくやさしい雰囲気の人が
良い等、だいたいの希望があると思います。

 

ですが、いざ実際契約の際に営業担当者に
「どんな先生が良いですか?」と聞かれると
正直「やさしい」とか「元気」など漠然とした
回答しか出来ないかもしれません。

 

ですので、先生の希望を出す場合は
単に家庭教師の性格についての要望を
出すのではなく、まず子供の性格を詳細に
伝えて

  • 「怒られるのが苦手だから女性の優しい雰囲気の先生が希望」や
  • 「部下をやっていて活発な性格なので大人しい先生ではなく先生自身も部活をやっていたような体育会系の先生」

のように

【子供の性格+家庭教師の性格】という形で
要望を出すと良いです。

 

もっともだからといって必ず希望の先生が
見つかるとは限らないのですが
派遣会社も詳細な希望を出してくれた
方が先生を探す際に参考にするので
要望を出しておくに越したことはありません。

 

いかがでしたでしょうか。
家庭教師選びは友人・知人の紹介などの
個人間契約を除きどうしても派遣会社を
通して紹介される為、ばっちり子供に合った
家庭教師が来るとは限りません。

 

そのため、今回ご紹介した基準を参考に
まずはできる限り最大限の希望を
出しましょう。

 

そして実際に指導を始めてみて
なんか違うなぁと思えば改めて
派遣会社に家庭教師の交代要請を
出すことをおすすめします。生徒から
評判のいい家庭教師の性格を参考に
してみて下さい。
⇒【初めての家庭教師バイト】生徒に好かれる家庭教師の性格とは?

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ