家庭教師はじめませんか?すぐできるしつこい電話勧誘の断り方

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新年度がはじまる前の3月、
夏休み前の6月、
冬期講習の受付が始まる10月になると

 

なぜか家庭教師をおすすめしてくる
勧誘電話がしつこく掛かってきて
嫌な思いをした人も多いのでは
ないでしょうか。

 

今回は、必要がないとわかっていても
ついつい相手の話を聞いてしまい
なかなか電話が切れない人のために
今日からできるしつこい電話勧誘の断り方
についてお話したいと思います。

 

なぜ電話番号を知っているのか?

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まず、「〇〇家庭教師会」とか
「家庭教師の〇〇」のように名乗ってくる
家庭教師派遣会社がなぜ自分の家の
電話番号を知っているのか?
不思議に思ったことはありませんか?

 

資料請求したこともないし、何かに登録した
覚えもないのに・・・。

 

で、なぜかというと、
これは家庭教師派遣会社が
名簿業者から仕入れた
個人情報名簿が原因です。

 

具体的にいうと地域や学年別に
分かれておりこれらを元にテレアポの
バイトに片っ端しから
電話をかけさせています。

 

テレアポのアルバイトをしている人は
この仕事ばっかりやっているので
話し慣れています。

 

ですのでついつい話を聞き入ってしまう
人もいるんですね。しかし、入会する
気がないのであれば以下の方法で
さっさと電話を切りましょう。

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上手な断り方

1.もう、家庭教師やっています。

断る理由の一つに
「塾に入っていますから結構です。」
というのがあるのですが、テレアポの人
にとっては想定内の王道回答である
ためそんな理由では引いてくれません。

 

むしろ、比較対象である「塾」の話題を
相手からしれくれるのでラッキーに
思っています。

 

家庭教師派遣業者にとって塾との
比較ネタは入会させるテッパンの法則
であり「今、お子さんの成績は5教科で
何点くらいですか?」
とか「塾で困っていることはありませんか?」
など様々な質問をしてきます。

 

こうなってくると中々電話が切れず人に
よっては「じゃぁ無料体験ならやらせて
みようかしら」となってしまうためイケマセン。

 

では、どうすればいいのかというと

 

「もう、家庭教師やっていますので」
といいましょう。

 

もちろん「どちらの業者さんですか?」など
聞いてくると思いますが「それはちょっと・・・」
と言えば割と諦めてくれます。

 

やはり、家庭教師をすすめているので
「家庭教師はもうやっている」と言われて
しまうと「塾でやっている」と言われたとき
と比べて
一瞬驚いて「あっ、そうですか・・・」
となりやすいです(笑)

 

2.電話番号を控えて登録しておく

勧誘業務をテレアポ専門の業者に委託
していれば別ですが、派遣会社にある
電話勧誘するための電話なんてそう何台も
ありません。

 

番号の数も限らてきますから、1回2回は
知らない番号からかかってくると思いますが
はじめて電話を受けたときに「勧誘電話」
であることがわかったら、必ずその番号を
着信履歴から登録機能を使って電話機に
番号登録しておきましょう。

 

こうすれば次に掛かってきてもすぐ
「勧誘電話」であることが表示されて
わかるので便利です。

 

また最近は家庭の固定電話であっても
「0120」からはじまるフリーダイヤルや
見知らぬ携帯番号、非通知の電話は
取らずに留守電に録音された場合のみ
確認して
必要なら折り返すような対策を
している人も
多いのでこのような方法も
有効です。

 

いかがでしたでしょうか。
今回はしつこい家庭教師の勧誘電話の
断り方についてご紹介しました。

 

断る理由として「勉強できすぎて必要ない」
とか「進学しないんで」など電話勧誘拒否
に慣れている少数回答もありますが

 

ついつい相手の聞いてしまう人は
今回ご紹介した2つの方法を参考に
してみて下さい。

 

しかし、うっかり業者とアポイントメントを
取ってしまった人は以下の記事を参考に
考え直すことをおすすめします。

⇒【注意】電話勧誘の家庭教師の無料体験授業に隠された甘いワナ

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