きっちり終わらせよう!家庭教師がやるべき教科指導の時間配分

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家庭教師のアルバイトは短くて
1回60分、長くても120分です。

 

指導する生徒や学年によって時間数は
変わってきますが、時間配分を決めずに
指導してしまうと、時間内に教えたいことが
おさまらなかったりダラダラと時間だけ
経過してしまいがちです。

 

そこで、今回はきっちり時間内に
終わらせるために家庭教師がやるべき
教科指導の時間配分について
ご紹介したいと思います。

 

1回90分の場合

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中学生、高校生への標準的な
指導時間は1回90分です。
前半45分、休憩10分、後半45分か
ぶっ通しで90分やるかが多いと
思います。

 

家庭教師の指導の仕方は先生や
生徒の現在の学習状況によって
自由ですが主に以下の3つが
考えられます。

 

1.新しく習う項目の解説と例題を解いていく

家庭教師の利用の仕方として
学校の補習や塾の補習など
学校で習ったことをもう1回復習しながら
勉強をしていく場合はまず、

 

前半の45分を新しい項目の基礎解説に注ぎ
後半の45分で例題を解説しながら生徒に
解かせていく方法がいいでしょう。

 

よく1回学校や過去に習った項目だから
少しは知識はあるだろうという勝手な
思い込みで練習問題を進めながら
その都度解説していく先生がいますが

 

勉強が苦手な生徒に対しては
自分が想像している以上の当たり前の
基礎のキソから説明してあげる必要が
あります。

 

もし、生徒が理解しているのであれば
生徒の方から「そこはわかる」という
意思表示をするはずです。

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2.宿題の答え合わせとできなかった箇所の解説

生徒が毎回宿題をしてくることが前提の
指導方法ですが、1番のような新しく習う
項目の解説と例題を解いていく回の
次の回からはこのように宿題を出して
出来なかったところ、
生徒が質問してくる箇所の特化して
解説していきます。

 

生徒が宿題をやって来ているため
無駄なく時間も使えるので理想的な
家庭教師の使い方ですね。

 

3.練習問題を一緒に解いていく

家庭教師を付ける目的には主に2つあり
1つは成績を上げるため、もう一つは
勉強をする習慣をつけさせる目的が
あります。

 

勉強をする習慣がない生徒にいきなり
宿題を出したところでやってこない確率が
高いですし、答えが付いている問題集で
あれば解答を丸写ししていかにも全問正解
したように見せかける子もいるため、
それでは家庭教師をつけた意味がありません。

 

そこで、このようなタイプの生徒を指導する
場合は新しい項目の解説、例題、練習問題
まですべて家庭教師が時間内に一緒に
勉強していきます。

 

今日は新項目の解説だけとか
練習問題だけなどのように事前に
計画書を作っておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
ひと口に時間配分といっても生徒によって
指導方針、指導方法が異なるため
時間配分方法も異なります。

 

しかし、何月何日は〇〇項目の解説
問題集〇ページまでやるなどのように
おおまかな指導計画書を自分なりに
作って指導することをおすすめします。
そうすれば時間内に教えたいことを
おさめやすくなるはずです。

 

家庭教師バイト初心者で教え方のコツを
基礎から学びたい人は以下を参考にして
みて下さい。

⇒家庭教師アルバイト初心者のための【授業の教え方のコツ】とは?

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