家庭教師が生徒にタメ口ってあり?相応しい言葉の使い方

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家庭教師という仕事は1対1で大人が子供に
接するため、ついつい言葉遣いがタメ口に
なってしまいますよね。

 

しかし、家庭教師は雇われ人であり子供
(生徒)は雇い主でもあります。

 

家庭教師としては生徒は自分の給料を
払ってくれるお客さんでもあるため、
あまりぞんざいな態度や言葉遣いをして
はいけないのではないか?
など、どう接していいのか悩んでいる人
もいるのではないでしょうか?

 

そこで、今回は家庭教師としてふさわしい
言葉の使い方についてご紹介したいと
思います。

 

生徒の反応をみる

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まず、初回の指導時に家庭教師がしなければ
ならないことは、勉強を教えるだけでなく生徒
の性格を把握するために会話をしながら
生徒
の性格や反応をよく観察することです。

 

よく、ノリが良い方が生徒も食いつくだろうと
思っている先生がいますが、生徒によっては
そいうのが嫌いな子もいます。

 

そのため男の子であってもいきなり
呼び捨てにしたり、あだ名をつけてみたり、
軽々に女の子に“ちゃんづけ”するのは
やめた方がいいでしょう。

 

こういうタイプがタメ口がOKでこういうタイプ
はNGというのではなく、生徒一人一人の
性格をなるべく早いうちに把握できる努力
をすることの方が大切です。

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男子は「くん」、女子は「さん」

小学生であろうと中学生であろうと高校生
であろうと、男子は「〇〇君」、
女子は「〇〇さん」
と呼ぶのがごくごく
一般的であり、無難です。

 

なんでこんな当たり前だと思うことをわざわざ
説明するのかというと、家庭教師とヘンに
友達感覚になってしまう

 

家庭教師のいうことを聞かなくなってきたり
馬鹿にするようになってしまうケースや

 

家庭教師の方が呼び捨てにすることに
よって勘違いしてしまい強く叱ったり
あたったりして主従関係になり生徒が
怖がってしまうようになるなど

 

タメ口が悪い方向へ作用してしまうこと
があります。

 

そのため、「君付け」「さん付け」することで
あくまで“他人”であるという一線を引いて
おいたほうがいいでしょう。

 

特に小学生や中学生の場合、
“いいお兄さん”“いいお姉さん”のような感覚で
指導していくことができるのであればベスト
ですが

 

やはり、成績を上げるためには勉強面で
メリハリをつけて厳しく指導していかなれば
ならない場面も出てくるため

 

言葉遣いを含めた接し方は生徒、個人個人の
性格、反応をよく観察、把握して信頼関係を
築いていくことが重要です。

 

ちなみに家庭教師に向いている人
向いていない人はこんな人です。

⇒【性格でわかる】家庭教師バイトに向いてる人OR向いていない人

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