【家庭教師の悩み】まず知ろう!勉強をやる気がない生徒の頭の中

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「熱血家庭教師!!」

 

「やる気にさせます!」

 

などなど、家庭教師になりたい人
はそれはもう暑い熱いあつすぎる
くらいの熱意をもっていると思います。

 

しかし、家庭教師の悩みの一つ
である担当している生徒が
「まったく勉強する気がない」
「だりぃ~」の連発で全体的に
やる気がない中学生などはざらに
います。

 

そこで、今回は
「やる気のない生徒をやる気
にさせる方法」をお伝えしようと
思ったのですが、

 

その前にそもそも勉強をやる気が
ない生徒はどんなことを考えている
のかについてお話しますね。

 

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勉強に興味がない

家庭教師のバイトをしたい人、
している人、つまりあなたは学歴
の違いはあれど勉強が好きな人
ですよね?

 

プラス教えるのが好き、興味が
ある人だと思います。

 

しかし、勉強に興味がない生徒
というのは「勉強がわからない」
「きらい」以前に、

 

小さい頃から「勉強をする」という
習慣が身に付けられていないので
勉強して“なにかがわかった喜び”
“おもしろさ”といったことを体験して
いないことが多いです。

 

なので、彼らにとっては
「なんで興味のないことを無理やり
やならければならないのか?」
という疑問が常に頭の中にあります。

 

何の役に立つのかわかっていない

これもよく生徒から聞かれるのですが、
「将来、この公式って何の役に立つ
んですか?」とか

 

「歴史の年号を覚えて意味ある
んすか?」など、勉強の実用性に
ついて疑問を持っている生徒も
わりといます。

 

その答えとして相手が大人で
あれば「教養を高めるため」など
と言えばいいかもしれませんが、

 

こ生意気な小中学生は納得なんか
せず「別に教養なくても生きて
行けますよね?」なんて答えが
返ってきます。

 

そういうとき私はなんて答えるのか
というと「生きてはいけるけど君の
周りの人達はそれでも勉強しちゃう
から、知らないことが多い君は
きっと困るよ」と子ども相手に現実
をお伝えします。

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反抗期

反抗期がない人も意外と多い
のかもしれませんが、反抗期の
子供はとにかく「大人の世界」が
気に入りません。

 

「建て前で生きている大人」
「世間体を気にする大人」の
ようなものに反発必至なんですね。

 

非行と家庭環境は深く関係して
いるケースも多いかもしれませんが
不満もなく、ただただ大人や社会
に反発したい子もいますし、

 

親の言うことを聞いてきたいい子
が中学に入って急に変わったり
するケースの中には親や先生
からの「ストレス」による子もいます。

 

勉強しないことで反抗したり
“勉強することがカッコ悪い”
などが勉強をしない理由ですね。

 

終わりに

今回は、勉強ができないことに
よって勉強をやる気がないので
はなく、

 

そもそもやる気がない生徒が
どんなことを考えているのか
について紹介してきました。

 

私は家庭教師派遣会社で営業マン
をしていましたが、各ご家庭と契約時
には必ず生徒と直接話したり

 

1時間くらい実際に勉強をみたりして
どんな生徒かを調査するのですが、

 

そもそも勉強をやる気がない子と
いうのは勉強に限らず様々なこと
において「情報不足」です。

 

そして、それは親の責任が結構大きい
んですが、中学生くらいに成長した
子供に親が勉強を教えるのは色々
な面で難しいので、

 

他人である家庭教師が必要に
なってくるんです。

 

是非ともそのような環境下の
生徒の力になってあげたいですね。

⇒【バイト家庭教師の悩み】やる気がない生徒に教えるべきこと

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