【家庭教師アルバイト経験者が語る】仕事で一番たいへんなこと

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家庭教師のアルバイトを始めて
みたいけど、仕事として一番
たいへんなことって何なんだろう
と思ったことはありませんか?

 

そこで、家庭教師アルバイト経験者
である私が実際にたいへんだった
ことをお話ししたいと思いいます。

 

仕事で大変なこと

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第1位 成績が上がらない

勉強は積み重ねが大切なので、
社会などの暗記科目は別として
家庭教師を付けたからといって
指導1ヵ月目で急に生徒の成績
が上がることはめったにありません。

 

急激に成績がある子というのは、
勉強ができなかったのではなく
勉強をしなかっただけで
1回説明しただけで出来てしまう
ような理解力に長けていたり、

 

応用問題でも基礎問題に固執せず
重要ポイントだけをつかんで解いて
しまう器用さがあるなど“賢い子”で
ある傾向が多いです。

 

やはり最低3ヶ月はみてほしいと
思うのが家庭教師の本音です。

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第2位 宿題をやってこない

家庭教師を依頼する生徒には2パターン
あり、塾の補完目的のケースと
塾にもついていけないほど勉強を
してこなかった子や塾だとわからないまま
進んでしまい質問にしくいので
マンツーマンで教えてほしいといった
ケースです。

 

家庭教師は1週間に1回とか2回ですが
その時60分から90分だけ勉強しても
圧倒的に勉強量が少ないため家庭教師
を付けてもあまり効果がありません。

 

勉強ができる子は毎日1~2時間は
なにかしら自主的に勉強をしている
から勉強ができるのであってアタマの
良し悪しの問題は二の次です。

 

なので、出された最低限の宿題をやって
こない子は成績を上げようにもまずは
宿題をやらせるところから始まるので
タイヘンです。

 

第3位 やる気スイッチを探す

宿題をやってこないにも通じますが、
勉強が嫌いな子、やる気がない子、
意志はあってもすぐに飽きてしまう子
など勉強をやる気にさせるスイッチを
探すのが大変です。

 

ロボットのようにスイッチを押すだけで
永遠に動いてくれればいいですが
人間ですからそうはいきません。

 

まして大人ではありませんから勉強は
“させられるもの”という意識が強く、
やる気のない子をやる気にさせるのが
一番大変ですね。そのためにはまず
コレを知っておきましょう。

⇒【家庭教師の悩み】まず知ろう!勉強をやる気がない生徒の頭の中

 

いかがでしたでしょうか。
あのとき勉強しておけばよかったと思う
のはたいてい大人になってからでは
ないでしょうか。

 

大人になってからだって3日坊主という
言葉があるくらい物事を“継続”できる人
は少ないですし、難しいことです。

 

勉強を継続して習慣になる様に指導し
各科目を教えてさらに成績をなるべく
上位にさせるのが家庭教師の仕事です
からそれはタイヘンな仕事であることは
言うまでもありません。

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