【家庭教師アルバイト経験者が語る】個人契約をお勧めしない理由

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家庭教師の契約方法には大きく分けて
2つあり、1つは個人契約、そして
もう一つは家庭教師派遣会社と契約する
方法です。

 

今回は、個人契約をお勧めしない理由
について家庭教師側、生徒側の両方から
みたデメリットについてお話したいと
思います。

 

家庭教師から見た個人契約のデメリット

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辞めづらい

契約書を交わしているか交わしていないか
によって全然違ってくるのですが
基本的に派遣会社を通さず生徒と
個人契約をした場合

 

簡単に辞められないのが
最大のデメリットです。

 

生徒側もできれば同じ先生で長く
教えてもらいたいと思っています。
もちろん、成績がいっこうに上がらない
のであれば親も考えるでしょうが
基本的には同じ先生で最低1年くらいは
見てくれるものと考えています。

 

そのため、アルバイトであっても
親からの期待も含めて非常に責任が
重くなります。

 

しかし、このようにプレッシャーが
かかってきても生徒のことを考えると
簡単に投げ出すことができないため
辞めたくても辞められないケースが
起こります。

 

特に個人契約の場合は家庭教師が
辞めてしまうと後任の先生を探すのに
時間と労力を要するので余計に
生徒側は辞めさせてくれないでしょう。

 

でもこっそり教えますがメリットだってあるんです。

⇒家庭教師バイトは稼げる?個人契約のメリットデメリット

⇒個人契約している家庭教師バイト代の時給相場はいくら?

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生徒側からみた個人契約のデメリット

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補償がない

一方、生徒側から見た場合
個人契約のデメリットは様々な面において
何の補償もない点です。

 

どういうことかというと、指導して貰っている
のにいっこうに成績が上がらない、
ある日突然来なくなった、
連絡が付かない、後任を探したいけど
また1から自分で見つけるしかないなど

 

いかなるトラブルがあってもすべて
自分で対処しなければならず
安定して勉強を教えてもらえる
補償が何もないということです。

 

良く言えば家庭教師との信頼関係のみで
成り立っているということですが
どんなに面接で良い人に見えても人の
内面というのはわかりません。

 

強いて安心だと思えるのは友人の大学生の
息子さん、娘さんや知人からの紹介などで
あればまた違ってきますが、ネット掲示板で
探して連絡を取り合ってというような形での
個人契約には危険が付きものということを
くれぐれもお忘れないように。

 

いかがでしたでしょうか。
家庭教師の個人契約をお勧めしない理由
を家庭教師側、生徒側の両面から見て
きましたが

 

さらに双方に共通するデメリットは
「トラブルが起きやすい」ということです。

 

先ほども言ったように個人契約というのは
家庭教師との信頼関係のみに頼って
行われている契約状態なので
良い時は良いですがちょっとした
食い違いからトラブルが起きやすい
ともいえます。

 

そういったことを防ぐためにも契約書を
交わしたり、あるいはそのようなトラブルに
巻き込まれないように最初から
家庭教師派遣会社を通してアルバイトを
始めたり、教師を紹介してもらう方を
おすすめします。

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