コツをつかめ!あなたが家庭教師のテレアポで成約が取れないワケ

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「0120-」「070-」
など固定電話や携帯に
掛かってくる正体不明の
電話番号は基本“出たくない!!”

 

躊躇(ちゅうちょ)したけど出てみたら
やっぱり“勧誘”だったなんてこと
はよくありますよね?

 

今日は、まず家庭教師のテレアポバイト
で成約が取れない人に言いたいのは、
ほとんど人がこうした勧誘電話は
“迷惑電話”だと感じていることを理解
しましょう。

 

では成約が取れないのは当然なのでは?
と思うかもしれませんが成約を取れる率が
高い人は存在します。

 

では実際に成約を取るためには
どうしたらいいのか?についてあなた
が成約が取れない原因を挙げながら
見ていきましょう。

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成約が取れない原因

1.声が小さい

テレアポに限らず対面でも当てはまり
ますが、声が小さいと単純に何を
言っているのか聞こませんよね。

 

だからわざわざ聞き返さなければ
いけませんし、内容が伝わってきません。

 

電話というのは顔が見えない分、
表情や口元から判断できないので
まず、最低限声を張りましょう。

 

2.早口

これも声が小さいに関連してきますが、
早口で何を言っているのかわからない
ときのストレスほど嫌なものはありません。

 

理解するために時間が掛かりますし、
早口の人にもう1回内容を復唱してもらう
ように聞き返すのって少し悪いような気が
して私などヘンに気をつかてしまいます。
電話ではゆっくりはっきり話してほしい
ですね。

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3.棒読み

家庭教師のテレアポは主に小中高生
のいる家庭の名簿を見ながら順に
電話をかけていきますが、マニュアル
を棒読みしている人がいます。

 

バイトをしている人は時間内にぶっ通し
で同じ作業を繰り返しているので、
1件1件契約を取ろうという意識が鈍って
きます。

 

そうすると、まるで録音テープじゃないか
と思うくらい血の通っていないトーンで
話している人がいます。

 

私などはよく電話会社から乗り換えの
勧誘の電話が来ますが、替えてもいいかなぁ
と思っていてもテレアポのやる気のない声
を聞くと、この人からだから契約したくない
という
気持ちになります。

 

対面で話すと思って相手と話をしましょう。

 

4.話が一方的

家庭教師の契約をするためにアポイント
を取りたいのはわかりますが、突然
かかってきた電話であなたの一方的
な話をされたところで受けた側は
聞きたくもありません。

 

話を聞いてもらいたいのであれば、
まずお子さんの勉強についての悩み
を聞いてみましょう。

 

この時点で電話を切られる場合が
ほとんどですが、悩みを話し始めてくれたら
アポイントが取れたも同然です。しかし
ここで焦って押すと相手は引いて
しまいます。

 

“1分だけ時間を下さい”など手短に
家庭教師がお子さんの勉強のお手伝い
ができる旨を話し無料体験学習などを
提案しアポイントを取ります。

 

5.自分の名前を名乗れ

これは、最初の段階でも必要なのですが
会社名だけ言って今電話をしている自分
の名前を名乗らない人は結構います。

 

「〇〇会社の☓☓です。」や
「☓☓がうけたまわりました。」など最初と最後
に自分の名前を名乗ることにより
「ちゃんとしている会社なんだなぁ」と
感じる人も多く、印象もよくなります。

 

テレアポの段階で派遣会社への印象が
良いとその後の契約もスムーズに行く
ことが多いため、自分の仕事のあとのことも
考えるといいですね。

 

いかがでしたでしょうか。
電話というのは、対面と異なり
声のみが武器です。

 

感情表現や声の大きさ、速度、抑揚など
話し方やマナー、そして対面営業と同じく
悩みの話を振ったら聞き役に回るのが
ポイントです。

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