雑談が苦手な家庭教師バイトのための今すぐできる話題の作り方

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おしゃべりに自信のある人は気にも留めたことが
ないかもしれませんが、人と話すのが苦手、
私など特に初対面の人と何を話していいのか
わからなくなって100%テンパってしまいます。

 

そこで、今回は雑談が苦手な家庭教師のために
今すぐできる話題の作り方について具体的に
ご紹介したいと思います。

生徒との話題例

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学校での出来事から広げる

まず、小中高生が一日の大半を過ごすのが
学校です。
そのため今日はどんなことがあったのかを
順を追って聞いていけば何かしら出来事は
あるはずです。

 

例えば、今日の昼飯は何を食べた?とか
数学は何を勉強したの?
とか同じクラスにはどんな子がいるの?
とかハッキリ言えばどーでも良いことを
真面目に聞くといいです。

 

なぜかというと、今日の昼飯や人間関係の話
などは誰でも
答えらえる内容なので生徒に
話を振った後、自分の話も
即返答できますよね。

 

このように少なくとも最低2回は会話が続くので
きっかけとして生徒にとって一番身近な学校での
出来事について聞いてみましょう。

流行っているモノ・言葉

自分が流行にうとくても、ちゃちゃっとネットで
検索すれば今流行っているものくらい誰でも
簡単に見つけることができます。

 

モノだけでなく、学生言葉、芸能人・お笑い、歌
動画などスマホを片手に会話をすればまず
困らないでしょう。自分が知らないことであれば
「これ知ってる?」と生徒に聞いてしまいましょう。

 

“雑談”というと何か自分から話さなければ
いけないと思っている人も多いですが、
そんなことはありません。

 

自分が知らなければ生徒に質問して生徒が
知っていることが少しでもあれば「へぇ~」と
うなずいて見たり、
“教えてほしい”という姿勢に出ましょう。

 

生徒に多く話させることによって
「先生⇒生徒」の

一方通行ではなく「先生⇔生徒」の
双方向の関係が

築きやすくなります。

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話す側から聞く側へ

話が苦手な人ほど何か話さなければと思いつつ
やっぱり苦手なのでなんとなく黙ってしまうことが
多いと思いますが、会話が上手な人というのは
むしろ、聞き上手です。

 

相手との会話の中から自分の興味のあるワードや
知らないワードが出てきたらそれらについて
質問し会話を広げていきます。

 

そしてここが重要なのですがその際に
相手を誉めたり感心したりすることによって
相手の気分を良い状態に
持っていきます。
だだ、質問ばかりだと人によっては
不愉快に感じてしまうので相手の気分を良く
したうえで自分の話もしていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
今回は雑談の話題の作り方についてお話
しましたが本来の家庭教師のシゴトは勉強を
教えることですのでムリに自分らしくない
キャラクターを作る必要はありません。
自然体で接しましょう。

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