履歴書で一発採用される!!家庭教師アルバイトの志望動機の実例

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バイトの履歴書の志望動機にどんな
内容を書けばいいのか思い浮かばない
人もいますよね?

 

そこで今回は採用担当者が履歴書を
見たときに一発で採用したくなる家庭教師
アルバイトの志望動機の実例をご紹介
したいと思います。

 

志望動機

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実例1.生徒の力になりたい

書き方はどうであれ、志望動機の核が
「生徒の力になりたい」という、あくまで
生徒主体の考え方は採用担当者に
好まれます。

 

自分の家庭教師としての経験を積みたい
からという理由だけでは生徒のことについて
どう考えているのかが見えないため弱い
ですね。

 

人の役に立ちたいという考えは家庭教師に
限らずどんな職種においても必要ですが

 

家庭教師は1対1で密接に関わるため
特にこの精神がないと真の信頼関係を
築くのは難しいですね。

 

ましてや大半が未成年の子どもですから
大人のように「先生との相性がイマイチだけど
割り切って勉強頑張ろう!」とはなりません。
そこが家庭教師の難しいところですね。

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実例2.子どもが好き

家庭教師=勉強を教えるだけが
仕事ではありません。

 

もちろん、生徒側は成績を上げてもらうこと
を目的として家庭教師を雇うのですが、

 

単純に勉強をするだけであれば塾や
通信制ゼミ、ネット配信など現在は様々な
選択肢が用意されており、なにも高い
お金を出してわざわざ家庭教師を
雇わなくたっていいわけです。

 

それでも家庭教師を選択するのは
マンツーマンで先生とコミュニケーション
を取りながらじっくり丁寧に教えてほしいから
であり、先生個人の人柄や指導力に
大きな期待がかけられています。

 

子どもと上手くコミュニケーションを取る
にはやはりベースとして“子ども好き”である
必要があるでしょう。

 

全く子どもが嫌いでは長く続きませんし
そういう感情は自然と子どもにも伝わるの
でね。

 

実例3.教えたい

実例1でも少し触れましたが、
「自分が生徒に勉強を教えることによって
教師としての経験を積みたい」と書くのと

 

「自分が勉強を教えることによって
生徒の役に立ちたい」と書いた場合

 

「教える」ことは同じでも目的が全然
違いますよね。

 

おそらく前者も生徒に役に立ってもらいたい
気持ちはあると思いますが、やはり履歴書
では文字として書かなければ採用担当者に
伝わりません。

 

「教えたい」と書くのであれば自分が
教えることによって生徒にどうなって
ほしいのかまで丁寧に説明することを
おすすめします。

 

いかがでしたでしょうか。
今回は採用担当者に好まれる家庭教師
のアルバイト志望実例について
実例1~3までご紹介してきましたが

 

全部に共通していて一番大切なことは
「すべては生徒のために」という考え方
だということを覚えておきましょう。

☆志望動機を決めたらいよいよ面接です☆

⇒家庭教師のバイト面接で気をつけなければいけない3つの注意点

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