【はじめての家庭教師バイト】知っておくべき採用条件と採用基準

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家庭教師のアルバイトを始めたい場合
気になることの基本に採用条件と
採用基準があると思います。

 

そこで今回は派遣会社が
どのようなことを目安にして採用
しているのかについて
お話したいと思います。

 

某派遣会社の履歴書項目

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【学歴について】

  • 学年または職業
  • 学校名(在籍または出身校)
  • 学部名(在籍または出身校)
  • 中学受験経験

【指導について】

  • 指導経験(塾・家庭教師・個別指導・中学受験指導など)
  • 自己PR

 

採用条件

家庭教師のアルバイトをするためには
大学の紹介やネット掲示板を使って
見つける個人間契約と
家庭教師派遣会社に登録して生徒を
紹介してもらう方法があります。

 

個人間契約においては採用条件や
基準は生徒と生徒の親によって異なるので
ここでは省略しますが

 

派遣会社に登録する場合、“条件”とは
書かれていなくても上記の例のように
学歴や指導歴が判断材料になります。

 

ですので、確かに登録しているのは
現役大学生や大卒のフリーター、
社会人が多いですが

 

公立学校の教員採用試験のような
公的な資格も必要ではないため、
高卒や専門学校卒でも採用条件から
もれるわけではありません。
年齢制限についてはこちら

⇒履歴書で落とされるって本当?家庭教師バイトの年齢制限

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採用基準

これは正直、家庭教師派遣会社に
よって異なります。

 

東大や難関大学の学生や卒業生だけを
専門に扱っている会社もありますし
大学生でも社会人でも学歴関係なく
受け入れている会社もあります。

 

生徒のレベルによって家庭教師も
派遣先が決められたり、自分から選択
できたりするので、取り敢えず誰でも
OKのスタンスで登録してもらい

 

とにかく家庭教師の数を増やそうと
している会社は誰でも受け入れる
傾向があります。

 

採用と仕事が来るかどうかは別

家庭教師派遣会社というのは、
派遣登録したからといって必ずしも
仕事が来るとは限りません。

 

そのため一応、家庭教師に
相応しい学力を持ち合わせているか
人格的に問題はないかなどを
チェックするために面接・研修をしますが

 

実際に仕事を紹介するかどうかは
生徒が見つかってから判断されるので
履歴書を出した当初の採用条件や
基準は会社によって異なりますが
比較的甘いと思います。

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