緊張する人のための家庭教師バイトで最初にするべき挨拶の仕方

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はじめて家庭教師のバイトで生徒の
家に伺うときは先生も生徒も緊張して
います。

 

家庭教師としては
「生徒が良い子だったらいいなぁ」
「親がめんどくさくなければいいなぁ」

 

生徒側は
「やさしい先生だったらいいなぁ」
「うちの子とうまく相性が合えばいいけど」
など双方色々な不安を感じています。

 

そんなとき、家庭教師の方から最初に
気持ちのいい挨拶、態度を取れば
生徒側の印象も良くなるため
こちらから頑張ってみることをおすすめ
しています。

 

今回は、緊張してしまう人のために
初めて家庭教師のバイトで生徒宅に
伺ったときにどんな挨拶、態度、対応
を取ったらいいのかについてお話し
しようと思います。

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第一声のあいさつが重要

ピンポ~ンとインターホンを押し
親が出た時点であなたの印象は
ほぼ決まります。

 

インターホンを押す側は相手の顔は
見えませんが、ほとんどの家庭の
インターホンは訪問者であるあなたの
顔は見えています。

 

そのためインターホン越しに何をいって
いるからはっきり聞こえない、声が小さい
声は大きいけど立ち姿が悪いなど

 

インターホンであなたの姿と声が見えて
聞こえるためもうこの時点であなたの印象
がある程度判断されていることを覚えて
おきましょう。

 

当然のことながら声は大きくはっきりと
まず自分の名前を名乗り、姿勢は
ピシッとインターホンに向かって話しましょう。

 

玄関開けたら目を見てあいさつ

生徒の親と子どもに直接会ったら
必ず目を見て先程と同じように
大きくゆっくりはっきりした声で

 

「はじめまして、〇〇家庭教師派遣会社
から参りました☓☓です。」

 

「はじめまして、〇〇大学△△学部の
☓☓と申します。」

 

「初めまして、〇〇と申します。」と
自己紹介をしましょう。

 

初めて人に会った時に目を見て話す
のと話さないのとでは第一印象は
全く異なります。

 

2回目、3回目と慣れてくればあなたの
人柄など判断できる材料が増えるので
多少目が合わずに話してもそれらが
カバーしてくれますが、

 

初見はそういった判断材料がまったくない
ため人の目を見て話す、姿勢はまっすぐ
など誠実に見える決まりきった方法を
意識して使いましょう。

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「お邪魔致します」と「失礼致します」

人が「あ、この人マナーを知っているなぁ」
と感じるのは家に入ってくるときと帰るとき
です。

 

友達を家に呼んだときに感じる人も
いるかもしれませんが、何人か来た際
になんとなくだまって入ってくる人と
自然と「お邪魔します」が出てくる人
に分かれますよね。

 

さらに靴を脱ぐときに家主にお尻を
向けるか向けないか、脱いだ靴を
どこに置くかによってその人の育ち
がわかったりするものですが、

 

まぁそこまで知らなくても最低限
人の家に上がるときは「お邪魔(致)します」
部屋に入るときは「失礼致します」
帰るときも「お邪魔しました」
「失礼致します」くらいは言いましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
家庭教師を雇う場合、親は子どもの
成績を上げてほしい、勉強する習慣
づけてほしいということが本来の目的
ですが、

 

それと同じくらい「まじめな先生」
「誠実な先生」「良識がある」
「清潔感がある」などなど家庭教師の
人柄も気にしています。

 

知らない人を自宅に上げて大切な子ども
と部屋で2人きりにするんですから慎重に
なって当然です。

 

なのでまず生徒の親に気に入られる為
には最低限の“あいさつ”や身だしなみは
注意しましょう。

⇒家庭教師バイトで初回指導にふさわしい好印象を与える服装とは?

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